羊毛フェルトの雪だるまの作り方

羊毛フェルトをチクチクして、雪だるまを作ってみます。

作り方は 毎回同じスタートで、
まずは土台作りから始めます。

小さめの白い羊毛フェルトのボールと、
大きめの白い羊毛フェルトのボールをそれぞれ1個ずつ作ります。

(他のページで何度もやってきた部分なので、
羊毛フェルトのボールの作り方は省略させて頂きます。)

フェルト羊毛1

雪だるまの下の部分になる 大きめの白い羊毛フェルトのボールは、
転がってしまわないように 底の部分をチクチクして少し平らにします。

フェルト羊毛2

底を平らにした大きめの白ボールに、
小さめの白ボールの乗せます。

2個のボールが外れてしまわないように、
ボールとボールの境目をしっかりとフェルト化します。

1本タイプのフェルティングニードルで、
斜めからなど、色んな角度から刺して下さい。

フェルト羊毛3

次に、雪だるまに目を付けます。
今回は適当にビーズを付けてみました。

雪だるまの鼻と手を作りたいので、
つまようじを用意して、それを差し込みます。

つまようじが刺さりにくい場合は、
目打ちなどで穴を開けてから刺して下さい。

フェルト羊毛4

では次に、雪だるまの手に付ける『ミトン』を作ります。

赤い色の羊毛フェルト(メリノウール)を少量取り、
羊毛フェルトをフェルティングニードルでミトンになるイメージでチクチクします。

フェルト羊毛5

ミトンの親指の部分を作りたいので、
1本タイプのフェルティングニードルでへこみを作ります。

親指の付け根の部分を繰り返しチクチクすると、
だんだんと親指らしくなってきます。

フェルト羊毛6

全体のバランスを整えるようにチクチクして、赤いミトンの完成です。

左右の手にミトンが必要なので、同じ要領でもう一つ赤いミトンを作ります。

フェルト羊毛7

赤いミトンを雪だるまの手に付けます。

つまようじに赤いミトンを差し込みます。
(刺さりにくい場合は、目打ちで穴を開けてから刺します。)

手芸用ボンド

つまようじと羊毛フェルトが外れてしまわないように、
ボンドで接合面を接着します。

ボンドは他にも動物のマスコットを作った時に、
ヒゲを付ける時にも利用したりするのですが、
私は写真の極細ノズルの手芸用ボンドが使いやすくて気に入っています。

フェルト羊毛8

両手に赤いミトンを付けて、オマケで帽子もかぶせてみました。
(オマケなので もちろん無しでもOKです。)

あと、雪だるまの鼻が長かったので
途中でカッターで切って短くしてあります。

完成

これで羊毛フェルトの雪だるまの完成です!

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